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4 )痛みを最小限に抑えた日本伝統鍼灸と翡翠テクニック。

最終更新: 2018年6月27日

ハリというと映画に出てくるような太いイメージがあるかもしれませんが、中国式のように長いハリや太いハリは使いません。痛みを最小限に抑えたシリコンコーティングされた極細の日本製の使い捨て鍼を使います。ハリをするときには、いきなり肌を刺激せず、まず左手で優しく肌を押さえ、鍼管(しんかん)というチューブを当ててから、刺激を最小限に抑えてハリを肌に入れます。このテクニックは、鍼管(しんかん)法といわれ、江戸時代に日本人が開発し、痛みを抑えソフトにハリ刺激できるテクニックとしてアメリカ、フランス、イギリス、韓国など世界に広がっています。低刺激で効果を出していきます。また、刺激に敏感な方には、翡翠ローラーなどをつかったアイシングテクニックという方法を使います。翡翠ローラーなどで、痛みを抑えられるように肌を冷やしてからハリをすると、刺激をさらに押さえることが出来るのです。



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